安全なカラコン選んでる??
カラコン、目の印象を変えるための強力なアイテムですよね。
メイクでも最も力を入れるところが目もとですよね。
もっとオシャレしたい、と思ってカラーコンタクトレンズ(カラコン)をお探しの方や、カラコンを使ってみたいけど、本当に安全なの?って不安に思っているあなたに、安心して使えるカラコンの基準なんかをまとめてみました。
カラコンを使ってみたいって方の中には視力が悪くなくてコンタクトレンズもこれまで使ったこのがない方もいらっしゃると思います。
そんな方にもこのページを読んでもらったらわかるように説明したいと思います。
まず、普通のコンタクトレンズから。
コンタクトレンズには、ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズがあります。
名前の通り、レンズが硬い(ハード)か軟らかい(ソフト)かの違いです。
最近は、ソフトの方が着け心地がいいのでソフトレンズの方が圧倒的に多くなっています。
コンタクトを使っている方はご存知かと思いますが、視力を矯正する度数(PWR(パワー))の他に、色々とレンズの特性を示す主なものとして、BC(ベースカーブ)DIA(直径)があります。
度数以外はどれも大体よく似た数字です。
BC=8.6 DIA=14.0
くらいが多いですね。一般的な方はこの数字のものを購入するとぴったりフィットすることと思います。度数だけは、自分の視力にあったものを選んでください。
さて、ここまで、ソフトコンタクトレンズの基本的なことを説明してきました。
みなさんが心配なさっているカラコンの安全性について、どんなものを選べばよいかご説明します。
カラコンと普通の透明のコンタクトレンズとの違いは、色素をレンズにつけているかどうかです。
この色素のつけ方にも2種類あります。
1つ目は、レンズの表面に色素を上から塗っただけのもの。
作るのは簡単です。塗るだけですから。
塗るだけですから価格も安いです。
私は絶対におすすめしません。まぶたや瞳に直接、塗った色素が触れるからです。ちょっと昔に、カラコンの目のトラブルで全国的にニュースにもなって問題視されてきました。
普通は、まぶたに触れても色素がレンズから落ちないようになっているんですが、粗悪なものが多いのでトラブルが絶えません。
ここまで強く言うのも、わたし自身の体験から。
大事には至らなかったですが、うっかり着けたままお昼寝してしまい、起きると強烈な痛みが。普通のコンタクトを使ってるときはこんなことなかったので、カラコンが原因とすぐわかりました。よくよく調べてみるとレンズに色素を塗っただけの粗悪品だったのです。
2つ目は、色素を薄いレンズとレンズではさみこんでしまって、色素が直接まぶたや瞳に触れないようにしているものです。サンドイッチ製法と呼んだりされています。
直接、色素が体に触れないので、安心できます。
最近は徐々にこちらのタイプが増えてきました。
ただ、数ある通販サイトでサンドイッチ製法かどうか説明しているサイトがまだまだ少ないのも事実。価格の安さにつられて、おもわずポチっとしてしまってふたを開けてみれば粗悪品ってこともあります。
わたしも休みの日にちょっとだけしか着けないからって気持ちでサンドイッチ製法とか調べずに買っちゃって失敗しました。
それからは、ファッション雑誌に載ってた eye to eye
ってところで買うようにしています。こちらのレンズは全てサンドイッチ製法で作られています。
あと、他の通販では、ワンデーのものが多いですが、こちらは使用期間1ヶ月(マンスリー)のものです。
じつは、このマンスリータイプの取り扱いが何気に重宝します。
とくに、ナチュラル系のカラーの場合、毎日でも学校なんかにも着けていけるので、ワンデーよりもマンスリーの方がコスパが抜群にいいんですよ。
目元に自信をつけられて、ちょっと毎日が嬉しくなりますね。
安全カラコンを選んで、もっとおしゃれに楽しく、安心して毎日を一緒にエンジョイしましょう。